いよいよ夏休み★

こんにちは。助手の杉野です。

いよいよ子供達が楽しみにしていた
夏休みがやってきましたね♪
夏休みといえば海にプールに花火大会など…
楽しいイベント盛り沢山ですね!

そんな夏休み、皆さんに気をつけて
いただきたいことが食生活です。

夏休みはお家で過ごす時間が長くなる為、
おやつやジュースを口にする機会が増えたり
時間も不規則になってしまいます。
おやつやジュースなどでお口の中が
酸性に傾く時間が長くなると
歯の脱灰が進んでむし歯になってしまいます。
食べる量よりも間食が多いほうが
むし歯になりやすいのです!!

むし歯にならないために気を付けるポイントは
①ダラダラ食べをしないこと
②食べる時間を決めること
③飲食後は歯磨きをすること

夏休みが終わったあとに
「むし歯になってしまった😭💦💦」
ということにならないように
しっかり予防していきましょう✨

まだまだ暑い日が続きますので
熱中症にならないように気をつけましょう(*^^*)

親子で楽しく歯磨き🎵

こんにちは。
歯科衛生士の山添です。

あいにくの雨続きでせっかくの七夕は天の川を見ることができず残念でしたが、院内の七夕イベントで短冊に沢山の願いごとを書いて頂き色んな願いにとても楽しませてもらいました😍✨
皆様のお願い事が叶うことを心よりお祈り致します🙆

さて、最近娘の保育園で度々耳にする“仕上げ磨き”「歯みがきタイムは毎日格闘!」と悩んでいるお父さん、お母さんも多いのではないでしょうか?

実際、私も格闘しています😂
特に小さい子は、日によったりその時その時で機嫌も違って大変ですよね💦私はこの時間にしたいのに、遊びに夢中でなかなかやらせてくれない。。などつい、イライラしがちです💦
そこで、こうしてみてはどうでしょうか?とコツをお伝えできればと思います✨

①楽しい歯磨き
まずは両親が楽しく歯磨きしてるところを見せて下さい。歯磨き=楽しいというイメージをつけてもらえたらと思います!

②できるだけ機嫌の良いときに
寝る前の歯磨きはとても大切です!しかし、寝る前は眠くて嫌がることもあるので、タイミングを選んで下さい。

③とにかく褒めて
口を開けられた、泣かなかったなど小さなことも積極的に褒めましょう。

④仕上げ用ハブラシを使う
仕上げみがきには、仕上げみがき用の小さめヘッドのハブラシを使うと磨きやすいですよ。

仕上げみがきを好きになってもらうために・・・
◎お子さんが好きな、3分ほどの動画や音楽をかけながら仕上げみがきを。「歯みがき=楽しい時間」を印象づけてみてはいかがでしょうか?

大変お忙しいことと思いますが、親子共々ストレスの少ない歯みがきタイムにしていきましょう😆🎶😉🎶

七夕イベント開催中!!

こんにちは!
院長の井ノ上です。
今年もあった言う間に半分が過ぎました。
当院では現在七夕イベント開催しています。
お越しの際には短冊にお願い事書いてください。
スタッフ全員でお待ちしております!
この時期は学校検診で歯医者に初めていくお子様も多く来院されます。
予防の重要性をみなさんにご理解していただくように今後もみんなで虫歯ゼロの活動をしていきます。
3歳までには是非一度受診しましょう!

虫歯になる前からの予防が大事ですよ♪

梅雨

 

初めましてクリーンスタッフの

渡辺です🤗

梅雨に入り鬱陶しい毎日ですね

そんな気持ちを少しでもスッキリ

させようと梅雨の晴れ間に紫陽花を

見に行ってきました💐

奈良では矢田寺が有名ですが、

今年は少し足を延ばして馬見丘陵公園に

遅咲きの菖蒲も見られて

一粒で二度美味しい(若い人に伝わるかな?😌)

馬見丘陵公園は馬見古墳群と

56.2ヘクタールの広い敷地に

四季折々の花が咲きほこっています

芝生にシートをひいてお弁当食べたり

小さな子供さんも安全に遊ばせる事が

できますよ。

良ければ一度足を運んで見て下さい🎶

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタッフ紹介

こんにちは\(^o^)/受付・助手の杉野です。

日中は汗ばむぐらいの季節になりましたが、皆さんいかがお過ごしですか?

これから夏に向かって更に暑くなりますので、体調を崩さないよう気を付けましょう。

4月から新しいスタッフも加わったので、今日はスタッフの紹介をしたいと思います(^^)

 

まずは衛生士の山添さん!

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長崎県出身で1歳半の娘さんを育てる 1児のママさんです。

とても元気が良くハキハキとしていて笑顔が可愛い山添さん!

歯医者が初めてのお子さんでも安心してください。

山添さんが笑顔で優しく診てくれますよ♪

 

次に受付・助手の西さん!

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奈良県出身で4月から新しく働いてくれているスタッフです。

絵を描くのがとても上手!

月ごとに変わる待合室の壁紙も新しく増やしていく予定ですのでお楽しみに\(^^)/

保育士の資格も持っていますのでお母様、お父様が治療中も安心してお預けくださいね★

 

次にクリーンスタッフの渡辺さん!

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(↑写真は苦手…ということなのでお孫さんが産まれたときの写真です♪)

大阪府出身で旦那さまと猫2匹と暮らしていらっしゃいます。

私たちが行き届かないところも綺麗にしてくれるので、毎日気持ち良く診療できます☆

渡辺さんは夕方からの勤務になりますので会えた方はラッキーですね(^^)

 

そして最後に受付・助手の杉野です。

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熊本県出身、最近は朝ドラにハマっています♪

熊本の方言がなかなか抜けず、方言丸出しの毎日です(笑)

関西のオススメスポットがあったら是非教えてくださいね\(^o^)/

 

アットホームな雰囲気で、みんな明るく優しいスタッフです♪

歯医者が初めての方でも安心してお越し下さい。

スタッフ一同、笑顔でお待ちしております(*^^*)

母乳でむし歯?

はじめまして✨歯科衛生士の山添です。

GWは天気にも恵まれ、行楽日和だったのではないでしょうか?☀

さて、私事にはなりますが、只今一歳半の娘の子育て真っ最中です✨

かわいいかわいい年齢ですが日々生活してると怪獣に見える瞬間が。。(笑)

そんな最近の育児の悩みは断乳か卒乳か。

というのも、小さい子の虫歯の原因のひとつに母乳(特に寝る前や夜間の母乳)があります。
子供ができる前は一歳半を目安に母乳やめていきましょうね!とよくお話していましたが、実際に自分がやるとなると、、、現実は甘くないなと実感しております( ;∀;)
それでも、こどもにはむし歯ゼロを目標に予防の習慣を身につけていきたいと思います!!

そこで、今すぐできる予防のポイントを3つご紹介☆

ポイント(1) 親の口の中を清潔に!
赤ちゃんの虫歯は、親から感染する場合がほとんどです。しかし、全てを遮断すると良い菌も赤ちゃんにいかなくなってしまいます。
赤ちゃんに虫歯菌を移さないように、親側が必ず虫歯を治療し、歯科の定期検診を受けお口の中を清潔に保つことを心がけましょう。

ポイント(2) お砂糖を控える!
虫歯は、虫歯菌が糖分を分解して歯垢作ることが原因です。

歯垢の中の虫歯菌は酸を作り、この酸が歯を溶かします。これが虫歯のメカニズム。必要以上に摂りすぎてしまわないよう注意しましょう。

ポイント(3) 歯みがきの習慣を身につける!

歯が生えてきたら、歯ブラシを使って歯を磨いてあげましょう。
特に夜寝る前に歯を磨いてあげることが大切です。

歯の表面についた歯垢をしっかり落としてあげると、虫歯になるリスクを下げることができます。

決して、おっぱいやミルクだけで虫歯になるわけではありません。

「虫歯菌」「砂糖の摂取」「時間」などの条件が重なることで虫歯になります。
虫歯のメカニズムを知ることで、生活習慣を見直しましょう。
1歳を過ぎたら定期的に歯科検診をしておくと安心です。この機会にお子さんはもちろん、お父さんやお母さん、家族みなさんで歯科検診を受けてむし歯予防をしていきましょう(^▽^)/✨

お誕生日おめでとうございます。

こんにちわ! 院長の井ノ上です。
先日新しく仲間として働いてくれている衛生士の山添さんの誕生日でした。
ささやかながら、恒例の誕生日プレゼントです。
みんなで、おいしくいただきました。
スタッフあってのクリニックだといつも実感します。
これからも働きやすい環境づくりを続けていきます。
患者さんからよく、何を食べたら虫歯ができやすいか質問されますが、食べる種類ではなく間食の時間が重要です。
間食はお子様であれば、できれば1回30分以内に留めましょう。
虫歯0を達成するために、是非当院へお越しください。
お待ちしております!無題1

 

 

学力の経済学

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ずいぶんと以前より本屋さんにおいてあるなーと思って気にはなっていたのですが、

実際に手にとってみたのは昨年7月の出産直前。

林先生の初耳学で中室さんがお話されているのを拝見して、この方の書いた本を読んでみたい!と思い、ようやく購入いたしました。

理系のため、精神論やデータとして成立しないような内容のものはあまり受付ないタイプなのですが、こちらはきちんと論文として立証されているものから検証されています。

今更の紹介ではありますが、さくさく読みやすいのでオススメです。

院内にございますので、興味ある方はご覧くださいませ。

夜泣き&食物アレルギー対策には

こんにちは、いのうえです。

花粉症がつらいシーズンとなってきました。。

妊娠中(昨年)は薬を飲めず、頼みのバイオガイアは強いミント味のため悪阻期間中口にできず、甜茶も悪阻中のため口に合わずで過ごしました。

紅ふうき茶が良いですよ、と教えていただいた頃にはスギ花粉のシーズンも終わって(私はスギのみアレルギー反応が出るのです)残念ながら試せませんでした。。教えていただいた患者様ありがとうございました。

さて、バイオガイアの効果として虫歯や歯周病菌の抑制以外にも花粉症をはじめとするアレルギー緩和やアトピーの改善などがあります。

そのほか、(当院では取り扱いありませんが)赤ちゃん向けのリキッドタイプのものもあります。

赤ちゃんの黄昏泣きや夜泣き、はっきりした原因は解明されていませんが(原因が様々あるようです)バイオガイアが効果あり、とバイオガイアHPにあったので良い機会と思い、娘で検証してみようと思いました。

まずは、そもそも娘が夜泣きしないタイプの赤ちゃんでは検証できないので、バイオガイア未使用で経過をみてみました。

すると1か月ころから何をやっても泣きやまず、夕方の黄昏泣きもひどくなってきました。そこでバイオガイアを一日3~4回ほど使用してみました。

2日目、こんな小さな体からこんな量の便がでるのか、と驚くほど出ました。(商品の口コミにも同じようなコメントが何件かありました。ちなみに、娘は便秘というわけではありませんでした。)

その後2週間連続で使用しましたが、すっかり夜泣きはおさまりました。黄昏泣きは多少ありますがかなり軽減されたように思います。

その後バイオガイアをストップしてみたり再開したり、自分なりに検証してみました(正しくは継続使用ですので真似しないでくださいね!)

離乳食がはじまるとまた夜泣きが出てきたのでバイオガイアを使い、

2回食になってから夜泣きもないのでバイオガイアをストップしてみたところ、しばらくするとまた夜泣きが起こり再使用。(そして現在に至る)

娘の夜泣きは消化不良による腹痛だったようでバイオガイアは確かに効果がありました。

3月号のひよこクラブに、食物アレルギー対策の注意として肌荒れが出ているときは腸内も荒れているのでアレルギー反応が出やすいので注意、とありました。

便秘すると吹き出物が出るのと同じ発想ですね。

そもそも消化管と肌というのは受精卵から発生するときに同じ外胚葉という部分から発生しているので反応が連鎖しやすいということなのかもしれません。

そういった点で見ると、乳酸菌で腸内環境を整えるというのは効果があるのかもしれません。

もし、夜泣きでお困りの方がいらっしゃればバイオガイアリキッド、一度試していただく価値はありそうですよ!

 

※詳細はバイオガイア公式HPサイトを参照くださいませ

※効果・効能を保障するものではなく、ひとつの意見としてとらえていただければ幸いです

マタニティー歯科の内容を試してみた

こんにちは!院長のいのうえです。

かなり久しぶりの更新となってしまいました。

妊娠・出産と一大イベントに際してご迷惑をおかけしました患者様や関係者の方々、

温かいお言葉やお祝いをくださりました皆様、

この場をお借りしてお詫びとお礼を申し上げます。

 

さて突然ですが、実は妊娠期間に試してみたかったことが。。

数年前にマイナス1歳からの予防歯科というのが少し全国的に話題になりました。

簡単に言うと、子供のむし歯予防の為に、お母さんが妊娠中からご自身の口腔内をきれいにしておきましょうというものです。

歯科医院でのクリーニング・ご家庭でのセルフケアに加えて、積極的にキシリトールを摂取することでミュータンス菌の数を減らしていきます。

キシリトールは一日目安は5~7グラム程度、キシリトール含有が50パーセント以上のガムを選択することが必須になります。

せっかく命を授かったチャンスですので試してみることにしました。

歯科に携わっている身で、しかも重要性も理解している身ですが

悪阻がひどくふらつきのある時にクリーニングのために歯科医院に通うのは難しいなと実感。

特に仕事している女性の場合、通勤の時間ですら大変なのにましてや歯科医院には足が向かないだろうな、と思いました。

キシリトールガムの味については、私は悪阻の間でも気持ち悪くなることなく摂取ができました。(個人差あると思います)

5-7gを毎日摂取しようとするとそれはそれで大変ではありました。

ガムだと大変だったので、タブレットで摂取しました。

キシリトールは、私の場合はクリアできましたが、一番大切なセルフケアがネックに・・

歯磨き粉の匂いもテクスチャーもダメ、フロス(アンワックスでフレーバーないタイプ)もかなりつらい状況。

うーん、思っている以上にマタニティー歯科で推奨されている方法を実践するのは難しいかもしれません。私は6カ月の時に悪阻がなくなったのですが、もっと長い間悪阻がある方だったら尚更困難かもしれませんね。

キシリトールは半年以上摂取を続ければその後摂取をストップしてもしばらくは効果が持続するという結果がデータとして出ています。

妊娠してわかったことは、妊娠を意識するより前からお口の健康を保っていると心配いらないということ。

つわりで歯磨きもままならない時、

キシリトール摂取すらつらいつわりがあったら、

食べ悪阻で食べ続けなければ辛くなってしまったら、(皆さんご存知とは思いますが食べない時間が歯を再石灰化させてくれダメージを補修します。つまりダラダラ食べは歯にとっては最悪の状態です)

その時になってからでは対処が難しいこともあります。

備えあれば憂いなし、ですね。