マタニティ歯科~妊娠したときのお口のケア①

こんにちは🎈🌈
衛生士の山添です。

先日スタッフのスギノさんがお誕生日でした✨おめでとうございます🎉🎉🎉                          先生にチーズケーキを頂きました✨みんなで食べましたがとっても美味しかったです💛ありがとうございました😊

さて、長いようで短い夏休みもあっという間に終わり、夏の終わりの寂しさが残りつつ秋の運動会🏅やハロウィン👻🎃などの楽しいイベントでいっぱいになりますね😳😳医院は午前中の賑やかさがだんだん落ち着いてきています😊

最近、よく妊婦さんが検診に来てくださいます!久しぶりに歯医者にきました。と言われる方も多いので、今日はマタニティ歯科について少し書かせて頂こうと思います!

妊娠中は歯にトラブルが起こりやすいという事実をご存知ですか?お腹に赤ちゃんを抱えたママの体には妊娠前にはなかった変化が起きています。

妊娠中は歯のトラブルが起こりやすいんです!
なぜ妊娠中は歯のトラブルが起きやすいのか。それには次のような要因があります。

●女性ホルモンの増加
妊娠すると女性ホルモンが増加します。
女性ホルモンには口腔内の歯周病原因菌やその他の菌の繁殖を促す作用があり、歯茎に炎症反応が起こりやすくなります。

●つわり
妊娠初期のつわりの時期は、歯みがきをすると気分が悪くなるという人が多いため歯みがきを怠りがちで、その結果むし歯や歯ぐきの炎症など、トラブルを起こしやすくなってしまうことがあります。

●妊娠中の食欲について
つわりの時期には気持ち悪さを回避し頻繁に食事をしたり(食べつわり)、つわりが終われば食欲が増して間食が増えたりします。
口の中に食物が入っている時間が長くなると、口腔内はトラブルを起こしやすい環境になります。

また、妊婦さんが歯周病の場合、早産・流産・低体重児など出産時のトラブルと深く関わってきます。

安全な出産とお子さまの健康のためにも、妊娠中からお口のケアに取り組むことが大切です。

次は妊娠と歯周病について少し詳しく書きたいと思います!

🍀 お母さんと
生まれてくるお子さまのために
マイナス1歳からの予防を
はじめましょう。