小児の歯科矯正🦷

こんにちわ。
歯科衛生士の藤原です。
日に日にあったかい日も増えてきて🌸春🌸の訪れを感じれるようになってきましたね!
寒さが和らぐとホッとするのに、今度は花粉に悩まされる時期💦

外出の際は、マスク😷に帽子🧢でできるだけ対策を練りたいと思います。

さて、話は変わって我が家の息子。
歯科矯正を始めることになりました。
前から歯並びが気になっていて、先生に相談しておりまして。
ただいま8歳なので、顎の成長を考えるとやるなら今しかない!とのことで、親子共に一歩を踏み出しました。

息子は顎が狭いのに、歯🦷が大きめなので、必然と歯並びが凸凹になってきているのです。
また食事中も前歯でうまく噛み切れてないのが気になっていました。
まずは取り外しのできる床装置を上顎、下顎につけて、顎を広げていくことになりました。
装置をつけたばかりの時は話しにくさと、不快感で半べそをかいていましたが、だんだんと慣れてきたようで、私もホッとしてます✌️
3番目の歯(犬歯)が生えてくるまで、約三年ほど!食事と歯磨き以外は装着しなければなりませんが、頑張って一緒に取り組んでいきたいと思います💪

また途中経過を報告できたらと思います✨

ホワイトデー💖

こんにちは✨衛生士の山添です☺

先日のホワイトデーに
こんなインスタ映えな贈り物を頂きました😍🎶🎶

見た目もとても可愛いくて、食べるのもったいないくらいですが、、食べちゃいます(笑)

先生ありがとうございました😌✨✨

もちろんお菓子食べたあとは歯磨きして虫歯予防も忘れずに😜✨✨

マタニティ歯科3~母子感染~

こんにちは✨昨日はひな祭りということもあり、家族でちょっとしたパーティをしました😊💓雛人形と毎年写真を撮る度に大きくなったなぁ~と感動しちゃいます(まだ2歳ですが笑)😌✨✨
さて、以前よりマタニティ歯科について書いているのですが、今日は’母子感染’について少しお話したいと思います!

生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中には、虫歯菌はいません。
お子さんが虫歯になってしまう主な原因は母子感染です。お子さんがお腹にいる時、つまりマイナス1歳の時、お母さんのお口の中をキレイにしておかないと、お子さんが生まれてから悪い虫歯菌をたくさんうつしてしまう危険性があるのです。妊娠中の口腔ケア(予防)と治療は、お母さんだけでなく、お子さんの健康を守るためにも大切なことなのです。

お母さんとお子さんのお口の中は比例!

お母さんが虫歯だと、お子さんも虫歯リスクが高まりますこのグラフで、お母さんのお口の中のバイ菌の数が多ければ、お子さんが虫歯になる可能性が高いことがわかります。うまれてくるお子さんのお口を守るには、まずはお母さんのお口が健康でなければなりません。お腹の中にいる時からがスタートです。

 ただ、むし歯菌の感染を怖がって、親子のスキンシップがなくなってしまうのは、本末転倒です。
☆大切なのは、むし歯菌が増殖しないようなお口の環境を親子でつくることです。
あまり神経質になりすぎず、スキンシップで親子の愛情を育んでくださいね。