シーラントについて

みなさんはシーラントというものはご存知ですか?

シーラントとは、完全に穴が開いて治療が必要な虫歯になる以前の、初期の虫歯に応用することで虫歯の進行を抑制しようというものです。

歯にある溝というのは、溝の奥深いところまでは歯ブラシの毛先が届かないので、

虫歯にかかりやすい部分と言えます。

siro

ですから特に奥歯の溝の深い部分、歯ブラシも届きにくく一番虫歯になりやすいところにシーラントを行うことは虫歯予防にはとても有効です。

いのうえこどもファミリー歯科では透明色のシーラントを使用しています。

PICT0177

(写真左:乳白色シーラント 写真右:透明色のシーラント)

シーラントが透明なので、歯についているのかは一見してわかりにくいのですが、

(歯科医師や衛生士など歯のプロにはわかります)

シーラントの下で虫歯が進行していないかを経過観察する上では、この透明色のシーラントはとても有利に働きます。

せっかく虫歯の進行予防として行うことなのに、それから先の経過観察できないようでは意味がないと考えて、透明色を採用しております。

生えたての歯は赤ちゃんと同じです。

生えてから3年間虫歯をつくらないことが、その歯の一生、寿命につながっていきます。

是非、シーラントも合わせて活用してみてはいかがでしょうか?

 

ハミガキの指導

みなさんははみがきの指導を受けたことがありますか?

歯ブラシやフロス、歯間ブラシのやり方を実際にプロに教えてもらうといものです。

どこに磨き残しがあって、どのツールをどうやって使ってきれいにしていくのか、

実際にはただ説明を受けるだけではわかりにくいものです。

いのうえこどもファミリー歯科では、

特にお子様の虫歯ゼロを達成するために磨き残しを染め出ししてはっきり目で見てわかる状態にしてからブラッシングの指導をさせていただいています。

※3歳以上で、診療室に入れるお子さんに限ります

大人の方は、通常は染め出しせずにブラッシング指導いたします。

(大人でも希望の方には染め出しして指導いたしますのでお申し付けくださいね!)

PICT0178

おとうさん、おかあさん、 仕上げ磨きをなんとなくしていませんか?

ただ磨くだけでは何の予防効果もありません。

いのうえこどもファミリー歯科では、実際にお父さん、お母さんに仕上げ磨きをしていただきながらしっかりと指導させていただいています。

本気で虫歯ゼロを目指すのであれば、是非磨き残しを染め出しした上でのプロの指導をおすすめします歯ぴかぴか

 

ケーキを選ぶときには

先週の土曜日は衛生士胡内さんの誕生日だったので

スタッフみんなでお祝いしました♬

IMG_1652[1]

今回はチーズケーキをセレクト!

ケーキは虫歯の原因となるお砂糖がたっぷり・・・

でもお祝いにケーキは食べたい…

というときには、砂糖や脂肪分の多いクリーム系のケーキよりも、

虫歯予防に効果的とされているチーズや、ビタミンたっぷりのフルーツがたくさん入ったもの、砂糖の代わりにはちみつを使っているものを選んでみてください。

当然ですが、どんなケーキにも基本的にお砂糖は入っていますので、おやつの回数は守ってくださいね!

待ち時間も楽しく♬

はじめまして 受付・保育士の坪田です。

新しい患者さんやお子さんとの出会いに、毎日わくわくしながら仕事に励んでいます☆

今回は、お子さんたちが楽しく過ごせるキッズコーナーのご紹介です♫

IMG_1633

いのうえこどもファミリー歯科のキッズコーナーにはいろんなおもちゃをご用意しています!

ブロックや電車、おままごとなどなど♫

また、絵本好きのお子さんにも楽しんでいただけるよう、いろんな絵本も☆IMG_1640

さらに!

待合室にはTVモニターも☆

待合で待っている間だけでなく、天井にもTVモニターがあるので診察台に寝転びながら観ることも出来るんです♫

 

「歯医者さんに行きたいけど、ちいさい子どもがいるからなかなか行けない…」

「今まで子どもを歯医者さんに連れて行ったことが無くて心配…」

「上の子を歯医者に連れていきたいけど、下の子がまだ小さいから周りの方に迷惑かけてしまうかも…」

と、お考えのお父さんお母さんも安心して、来ていただけると思います♫

お子さんが好きな遊びを選んで、待っている間も楽しく過ごすことが出来る空間になっています。

安心していのうえこどもファミリー歯科までお越しください♬

クリニック設備①

画像

おはようございます。院長の井ノ上です。

今日はあいにくの雨ですがいかがお過ごしですか?

先日、来院された患者さんより自家菜園で採れた菜の花をいただき、すっかり春なんだなぁと実感しました。

いただいた採れたてのお野菜はみんなで美味しくいただきました。ありがとうございました菜の花

さて、本日はいのうえこどもファミリー歯科の設備を一つ紹介したいと思います。

いのうえこどもファミリー歯科では患者様の知る権利を特に大切に考えているので、必ずみなさまに現在のお口の中の状態についてご説明させていただいております。

そんな我々に欠かせないもの・・・

2

口腔内カメラです。

勿論、お口に入るものですので、

感染予防の為に必ずディスポのカバーをつけて患者さんひとりひとり交換しております。

常々、患者様とお話していて思うことは、

実は『どこが虫歯で、どこを治療したかわからない』『説明もなく削られた』とおっしゃる方がとても多いということです。

歯はダイヤモンド、と称される通り、歯に勝る詰め物なんて現在の世の中には存在しません。

一度でも削って治療してしまうと必ず詰め物は劣化し、また境目から虫歯になってしまいます。

どこが虫歯になり、どのような治療が必要になるのか、

本当に治療の必要があるのか、

いのうえこどもファミリー歯科では患者さんに納得していただいて治療を受けていただけるよう、必ず治療前後の写真も撮影してご説明させていただいています。

1

歯医者に来る楽しみは・・・

はじめまして、歯科衛生士の胡内です

やっと春らしい暖かさになってきましたねa

突然ですが・・・

いのうえこどもファミリー歯科ではお子さんに

素敵なご褒美をご用意しているんですよfvWfpf64

IMG_0421

妖怪ウォッチや仮面ライダードライブ、アナと雪の女王などのシールb

そしてバルーンアートも作ってプレゼントしちゃいますpresent3

スタッフの山口さんと松島さんが作ってくれます

IMG_1608 IMG_1624

※作れない物もあります

上手にできた子もできなかった子も頑張ったことを褒めてプレゼントしています

歯医者が苦手だったお子さんも楽しみにきてくれるようになりました043

 

おやつの食べ方について

画像

はじめまして。

管理栄養士・フードスペシャリスト  松島です。

栄養・食事面からも歯の健康を考えていきたいと思います。

歯保護者様へ   お子さんに毎日歯磨きをさせていますか?

ちゃんとしていても、むし歯ができてしまう…。

その原因は、おやつの食べ方にあるかも知れません。

お野菜不足に「野菜ジュース」

thPRQXDNHT

水分補給に「スポーツドリンク」

スポーツドリンク

小腹がすいたなぁ…「あめ、キャラメル」

あめ

お子さんへ、このような間食をさせていませんか?

実は、知らず知らずのうちに歯を弱くしているかもしれません。

 

食事をした後のお口の中は、pHが酸性に傾き、

歯の表面溶けている状態=「脱灰」になります。

この状態の歯は、とても傷がつきやすいので、注意が必要です。

お口の中の、pHがもとに戻るまでの時間には個人差がありますが、

40分程度が目安となります。

pHがもとに戻り、溶けだしたカルシウムとリンを使って

歯の表面を作り直すことを「再石灰化」といいます。

お砂糖はむし歯菌の栄養素として酸を作りやすいのです。

この酸によって歯が溶ける事がむし歯です。

そしてお砂糖の最大の特徴は、ネバネバした物質に変化し、

さらにむし歯菌を歯に付着させてしまう事にあります。

 

むし歯むし歯を作らないために   

① おやつの回数と時間を決めましょう

→だらだら食べると、再石灰化の時間が短くなってしまいます。

②ヨーグルト(無糖)、フルーツ、焼き芋など自然なものを。

③キシリトール配合のものに変える。

 

歯ぴかぴか歯を強くするために           

①食事で、栄養素をとりましょう。

thMTUYXTD3 カルシウム

骨や歯を作る栄養素。

乳製品、大豆製品、骨ごと食べる魚、緑黄色野菜、海藻等に多く含まれます。

豆腐、納豆、チーズ、小魚、ひじき、わかめ、小松菜、菜の花などがおススメ☆

 

thMTUYXTD3 リン

カルシウムとともに骨や歯を作る栄養素。

リンは、レトルト食品・加工食品に食品添加物として使用され、

どちらかというと摂りすぎが問題で、 不足する事は余りない、と言われています。

リンを摂り過ぎると、骨からカルシウムが放出され、

骨のカルシム量が減少するので注意!

 

thMTUYXTD3ビタミンD

カルシウムの吸収をサポートする栄養素。

鮭、いわし、しらす、いかなご、きのこ類など。

 

②しっかりと運動をしましょう。

カルシウムを摂取するだけでなく、運動をして骨に負荷をかける事が

骨の強度を増すと言われています。

 

③よく噛んで食べましょう。

食物繊維の多い食材(豆、穀類、野菜、きのこ類、海藻類などを食べると、

咀嚼も増え、歯がきれいに掃除されます。

そして、あごを強くするだけでなく、だ液をしっかり出すことで、

歯の再石灰化が促され、歯を丈夫にしていきます。

 

当院では、このような食生活の面からもアドバイスをしております。

詳しくは、カウンセリングにてお話させて頂きます。

103thUQT61O9C

 

奈良・生駒で小児の虫歯を予防したいなら、いのうえこどもファミリー歯科へ!