忘年会!!

新年あけましておめでとうございます。
寒い日が続きますがみなさん体調はいかがでしょうか?
もう気づけば1月も半分が終わりました。
さて去年の話になりますが、忘年会をかに道楽の本店でしました。
今回はうちの1歳になるこどもも参加しました。
今年も少しでも多くの方に予防の大切さを分かっていただけるようにスタッフ共々がんばります。
今年もいのうえこどもファミリー歯科をどうぞよろしくお願い致します。

あけましておめでとうございます。

少し遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

昨年10月より新しくスタッフとして入りました歯科衛生士の藤原です。
皆さまのお口の健康を守るお手伝いを一生懸命させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします🌸

突然ですが、私ブラックコーヒー☕️が大好きなんです。1日に4〜5杯は飲んでるかもしれません‼️

実は、『コーヒーの消費量が多い人は歯の根を支える歯槽骨の損失が少ない』という研究結果がある、という記事を見つけました✨

歯周病の原因のひとつが活性酸素で、歯茎の中で増えると歯茎の組織を破壊してしまいます。コーヒーにはその活性酸素を抑える働きがあるため、歯周病の予防効果が期待できる!とのことでした。(ただし砂糖入りだと虫歯のリスクが高まるので、注意が必要⚠️)

緑茶・カテキンの抗菌作用や、紅茶・ポリフェノールの抗酸化作用というのはなんとなく知っていましたが。
好きな飲み物が歯周病予防に一役買ってるなんて、ちょっと得した気分になりました🉐
でも飲みすぎると、今度は着色が気になります💦
やはり定期的な健診での歯のクリーニングが大切ですよね。🦷

当院では、PMTCといって歯の表面についたバイオフィルムという薄いバイキンの膜をしっかり除去し、ツルツルに仕上げてお口の環境を整える処置を行っております。その際に着色もお取りできますので、気になっている方は是非ご相談くださいね😃✨

今年もどうぞよろしくお願いいたします!

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年末大掃除!

こんにちは
クリーンスタッフの渡辺です。
今年も残すところ、後1週間となりました。
楽しかったChristmas🎄も終わり
ツリーを片付けながら、
やり残している掃除の場所を見上げ💦💦💦
見なかった事にしようかな?なんて😌
思っておりましたワタクシに朗報の記事が飛び込んできました。
「年末と言えば大掃除。やらねば年が越せないという思いにとらわれていませんか?そもそも寒い冬に大掃除をするメリットは殆どありません。」
忙しい主婦には有難い言葉\(^o^)/
年末に不向きな掃除とは?
①エアコン掃除…冷房を使い終わった秋、が最適
②キッチンの油汚れ…油がさっと溶ける暑い時期が最適
③網戸、窓、ベランダ…花粉の飛びやすい春先が最適
だそうです。
少し気持ちに余裕が出てきました(笑)
まぁ毎日こまめにお掃除をしていれば、年末にバタバタする必要もないんですけれどね(^◇^;)
来年からはこまめにお掃除をして
気持ち良い毎日を過ごせるように
精進していきます。

因みに当院では毎日こまめにお掃除をしておりますので安心して下さいね。

では良いお年をお迎え下さい🤗
来年も宜しくお願い申し上げます⛄
 

スタッフ紹介😀

こんにちは!衛生士の山添です🤗✨
みなさんいかがお過ごしですか?もうすぐクリスマス待ちに待ったクリスマス🎅🎄⛄🎁❤という子供たちも多いのではありませんか?
サンタさんが見てるよ~と、こどもに毎日言い聞かせて過ごしています😁👐

先日より新しいスタッフが加わりましたので、紹介させて頂きます✨

歯科衛生士の藤原さんです✨
スタッフ唯一の奈良県出身で、5歳と8歳の2人のお子さんがいらっしゃる優しいママさんです☺️!

「来院された方みなさん一人一人に寄り添い一生懸命綺麗にさせて頂きます!頑張ります!!」とのことです!みなさんどうぞよろしくお願い致します🤗✨

今年も残り1ヶ月✨

こんにちは。助手の杉野です。

朝晩はすっかり冷え込み、日が暮れるのも早くなってきました。
皆さんいかがお過ごしですか?

さて、私事にはなりますが
先日、東京と千葉に旅行に行ってきました。
お目当ては35周年のディズニーです(^^)
30周年のときに行った以来なのでなんと5年ぶりでした!!

連休ということで混んでいましたが
たくさん遊んでたくさん食べて
とても充実した時間を過ごすことができました♪♪

その中でも特に印象に残っているのは
ディズニーランドのプロジェクションマッピングと
ディズニーシーのナイトショーです!
迫力のあるショーを近くで見ることができ、
とても感動しました😭

この旅行が今年1番の思い出です!!

いよいよ今年も残りあと1ヶ月となりました!
残りの日々も楽しい思い出をひとつでも
多く作って悔いのない2018年にしましょうね(^^) ✨

マタニティ歯科~マイナス1歳からの虫歯予防②

こんにちは✨歯科衛生士の山添です😉✋街中はハロウィンの雰囲気からクリスマスへ早変わりしてますね🎄✨個人的には、1年で1番好きな季節です😳🎶しかし、寒くて寒くて⛄朝ベッドから出るのが辛くなってきました(笑)

前回妊娠中の歯科トラブルについて少し書かせて頂きました。今日はその中の1つ妊娠と歯周病について詳しくお伝えしていきたいと思います!

歯周病は妊婦の大敵なんです👿
え?歯周病は子どものうちは関係ないのでは?と思われますが、歯周病の大きな問題は特に子どもが生まれる前の妊婦の時期に発生します。

妊娠中は通常期と異なり、ホルモンのバランスやだ液量が変化します。
女性ホルモン(エストロゲン)を好む歯周病菌が歯周病を起こしやすくする一方で、だ液の分泌が低下し、口腔内を正常に保つためのだ液量が不足してしまい、歯周病(妊娠性歯肉炎)にかかりやすくなります。
そのことは結果として、歯周病だけでなく口臭の発生やむし歯にかかりやすくなるなど様々なリスクを増大させます。

妊娠中に早めに対応しておくことでむし歯の悪化はもちろん以下の早産のリスクも減らすことができます。

歯周病と早産の関連
妊婦における早期低体重出産の危険率歯周病による炎症は血流を介して全身に波及し、様々な疾患などに影響することがわかってきています。
歯周病を患っている妊婦は、低体重児および早産のリスクが歯周病のない妊婦の7倍にものぼるといわれています。これらは高齢出産やアルコールにくらべてもはるかに高いリスク要因です。

歯周病になると体内の自己免疫機能から出産のサインとなるような物質が過剰に放出されるためです。さらに子宮の収縮を促す物質も作られるために早産につながりやすいと言われています。

だからこそ、歯周病は妊婦の大敵なのです。
歯周病が無いかを定期的に歯科医院で管理すると共に、もし歯周病がみつかった場合には、早めに治療を受けることが大切です!
🍀マイナス1歳からの虫歯予防🍀
次は虫歯の母子感染について書きたいと思います。

健口生活!

こんにちは
クリーンスタッフの渡辺です。
先日とある新聞で…
あるアンケートで
55才から74才の男女1000人に
「健康について後悔していること」
を聞いたところ
1位は「歯の定期検診を受ければよかった」
との記事をみつけました。

まさにその年代の私💦
確かに!!!
昔は歯科医院に行くのは
虫歯になって歯が痛くなった時!
年齢を重ねるに連れ、
昔抜いた神経にバイ菌が入ったり、
又歯ぐきが、痛くなったりと歯科医院に行く形が変わりましたが…
神経を抜かないとイケないぐらいまで歯科医院に行かなかった事に
後悔(´・_・`)です。

クリーンスタッフという立場ですが、
歯科医院に携わり
子供さんをキチンと定期検診に連れて来られる親子さんの姿をみて
素晴らしいなぁ~と日々感心しております(^-^)
新聞の最後に
高齢になっても健康な生活を送る為には、口腔の健康が重要です。
健康な口腔環境を保ち、食事も美味しく食べ続けられる、そんな健口生活を!と締めくくられていました。
私も今からでも遅くない!
美味しい食事を食べ続ける為に
予防歯科に頑張ろうと思います(^-^)

おすすめケアグッズ

こんにちは。助手の杉野です。

今日は、私が普段から使っている
「タフトブラシ」の紹介をしたいと思います!

皆さんは歯磨きしたあと
歯がザラザラするな~と
感じたことはありませんか?

そんなときにオススメなのが
「タフトブラシ」です!!

タフトブラシは普通の歯ブラシよりも
ヘッドが小さく、毛束が1つで
できている歯ブラシです(^^)

普通の歯ブラシと比べると
ヘッドの大きさは非常に小さいため、
磨き残しがあるところに
ピンポイントで毛先が届きます。

タフトブラシを使用したほうがいいところは
・歯並びが悪いところ
・奥歯の奥
・背の低い親知らず
・矯正装置のまわり
・前歯の裏側
・かぶせもののまわり      です。

また、生え変わりの時期(6歳~12歳頃)は
歯並びが複雑になるため、
磨き残しが多くなってしまいます。

生えてきたばかりの永久歯を
むし歯にしないためにも
歯ブラシで全体を磨いたあと、
歯垢が残りやすいところには
是非タフトブラシを使ってみてください。

当院でも販売中なので
気になる方はお申し付けくださいね\(^o^)/

誕生日!

おはようございます。
院長の井ノ上です。
台風や地震など最近なにかと大変ですが、皆様大丈夫でしたでしょうか?
先日はスタッフの杉野さんが誕生日でしたので、お祝いをしました。
DHの山添さんがサプライズで素敵なプレゼントを作ってくれました。

そして昨日は私の誕生日だったので、ケーキをいただきました。

ありがとうございます。

何歳になっても誰かに祝ってもらえるのはうれしいことです。

いのうえこどもファミリー歯科ではこういう信頼関係を一番大事にしています。

一緒に働スタッフは随時募集しているので、興味のある方は是非応募してください!

妊娠中のレントゲン

こんちには!
院長の井ノ上です。
暑い日が続きますね…熱中症対策にスポーツドリンクをよく摂取するお子様が増えていますが、かなり薄めないと虫歯ができやすいので注意しましょう!
さて話は変わりますが、最近妊婦の方が多く来院してくれます。
産婦人科でも今はしっかり歯周病のケアをするように指導してくれるクリニックが増えてきている効果でしょうか?
妊婦の方で心配なのがレントゲン撮影です。
歯科では一般的に妊娠中はレントゲン撮影を控えてきました。
ただそれではしっかり検診をすることができません。
本当にリスクはあるのでしょうか?
結論からいうと、妊娠中の治療で、歯科のレントゲン検査を受けてもおなかの赤ちゃんには問題ありません。レントゲン検査を受ける際は、放射線をよけるエプロンを身につけますし、口の中のレントゲンであって、おなかに直接放射線が当たるわけではないからです。

妊娠の時期にもよりますが、一般的に一度に胎児に直接50~100ミリシーベルトの放射線を浴びさせてしまうと、流産や小頭症などの奇形が発生する可能性があるといわれています。 歯のレントゲン撮影をした場合、胎児が浴びる放射線量はデジタルエックス線装置で 約0.0008シーベルト程度。つまり、6万枚以上のレントゲンを撮影しないと、危険レベルには達しないということになります。鉛の保護エプロンをしていれば、胎児が受ける放射線はほぼゼロになります。つまり、歯のレントゲンでおなかの赤ちゃんに影響を与えることはほとんどありません。
赤ちゃんと母体の健康状態は、お母さんのメンタルに左右される部分がとても大きく、妊娠中の女性は極度の緊張や体位によって、急に気分が悪くなることがあるからです。「妊娠しているのにレントゲンを撮ってしまった。赤ちゃんに影響が出たらどうしよう」とモヤモヤしていると、身体にさわります。歯科医院でレントゲン検査を受ける際は必ず、妊娠している旨を申告しましょう。また、気になることがあれば、レントゲン技師や歯医者さんにたずねましょう。 歯科医院にかかるときには、受付の際にも、母子手帳を見せて妊娠の経過を説明し、万が一の際のためにも、かかりつけの産婦人科がどこかについても知らせておくと安心です。また、妊娠中の女性は、投薬や治療の制限があるので、歯科治療が必要になったときには、産婦人科の先生にも伝えておくようにしましょう。 大切なおなかの赤ちゃんを守るためなので、妊娠しているときはきちんと歯医者さんに、その旨を説明するようにしてください。